ジムに行く日なのにやる気が起きない…その理由と5つの対処法

今日はジムにいく日なのに、やる気が起きないなぁ。そう言えば最近、やる気がおきない日が多いなぁ・・・という悩みはありませんか?

今回はやる気が起きない理由と、やる気を継続させる5つのステップを僕の考えや体験を交えつつ紹介させていただきます。

 

【やる気が起きない3つの理由】

○目標が見えていない

○目標が高すぎる

○劣等感が強すぎる

 

ちなみに、僕はfitnessの大会で日本一になってことがありますが、そんな人間でさえたまにやる気が起きないときはあります。ただ、考え方や習慣次第で長期においてやる気を継続できることが可能となります。

やる気が起きない理由

自分の目標が見えていない

そもそも自分のなりたい体や、憧れている体がないとやる気は無くなります。

理想の体がある程度、明確にないとどこに向かって筋トレをしているのか、迷走に入ると思いませんか??

 

筋トレをしている理由がわからなかったら、筋トレをする意味がなくなりますもんね・・・

フルマラソンでも、42.195kmと長い道のりでも明確なゴールが決まっています。だから選手はゴールに向かって一生懸命に頑張れるんです。

しかしゴールが明確にないと、ペース配分もできなければ、そもそもやる気が続きません。

自分の目標が高すぎる

目標が高すぎると人は頑張れずに、やる気が失われます。

目標達成をしている自分を想像できないと、取り組んでいても楽しさや達成感を感じることができず、戸惑いや迷いなどを感じるようになるからです・・・

僕だって目標が高すぎるとやる気が起きないどころか、多分行動に移しません\(^o^)/ww

例えば、弱小高校野球チームが甲子園優勝をしよう。という目標を掲げたところで、誰一人としてやる気が起きるとは思いませんよね。

そいういうことです!!

あまりにも高い目標を掲げてしまうと可能性を0に感じてしまうため、人はやる気を無くします。

劣等感が強すぎる

自分はどうせ成功できないんだと思い込みすぎている。そもそも自分にはセンスがないし、元々の骨格も良くないからどうせダメだ。

と考えていると、そのネガティブな考え方が次第に心と体にも影響されてきます。

例えば、ジムでベンチプレス100kgを上げているとマッチョな男性がいるとしましょう。

その隣で同じくあなたはベンチプレスをしていますが、30kgしかあがりません。すると恥ずかしくなったり自分にはどうせできないんだなと追い詰めてしまう人も中にはいる。

 

ちなみに昔のTOSHIはそうでした。もともと太っていたのに全くベンチプレスやスクワットの重量があがりません・・・

しかし僕より細い人が、すんなりベンチプレスを僕より重い重量をあげていると、“自分にはセンスが無いのかな”と少し劣等感が強めでした^^;

やる気を継続させる5つのステップ

やる気を継続させるにはコツがあります。根性論だけでは自分自身をコントロールできません。

僕がやる気を継続させる5つのステップを紹介させていただきます。

【やる気を継続させる5つのステップ】

○朝の体重測定を怠らない

○週1好きなものを食べる

○自主性を持つ

○快楽を覚える

○ベネフィットを考える

朝の体重計測を怠らない

毎朝の体重測定をしないと、やる気が継続することはありません。

自分がボディメイクやダイエットをしていて、体重が増えていれば脂肪か筋肉が増えていますよね。その指標となる数値(体重)を明確に表すことで日々の努力が目に見えやる気を継続できます。

僕は朝起きておしっこをしたら必ず体重計に乗ります。ウエストが太くなっていないし、腹筋もしっかり見えるのに、体重が増えていると筋肉が増えてきているんだなとモチベーションのアップに繋がります。

 

人は見た目も大切にしますが、特にダイエットになると、数値にも敏感になると言われています。ダイエットをしていて、お腹周りは凹んできたけど、どのくらい痩せたんだろう??

と具体的な数値がわからないと、すこし気になりますよね^^

 

体重を毎日量ることで、自分の進捗状況を目で見て確認することができやる気継続に繋がります!!

ちなみに体脂肪率なども一緒に計測できる体重計だと更にやる気アップに繋がりますまよ^^

 

 

週に1回は好きなものを食べる

食欲というのは人間の三大欲求の1つになります。

毎日ストイックな食事をしている人でも、たまには好きなものや違うものを食べたくなるものです・・・

僕は減量中、ほぼ同じものを食べ続けています。しかし、いくら味に拘って料理をしていても流石にずっと同じものを食べれるわけがありません^^;

仮に我慢をして同じものを食べ続けた場合、おそらく心が疲れてしまい、ジムで鍛えるやる気もなくなります。

1週間に1回は、必ず外食でお寿司や焼き肉を食べて心の栄養補給を作るようにしましょう!!

 

心が元気にあると自然とやる気アップにも繋がります!!

規制ではなく自主性を持つ

規制から自主性に変えることで、やる気継続に繋がります。規制をたくさん作りすぎてしまうと、自分で自分の首を締めてしまい辛くなって、やる気を失います。

例えば、今日は肩トレの日だから必ず肩を鍛える!!と予めスケジュール管理をしていることは、とても素晴らしいことです。

 

ただ人間って不思議な生き物で、常に型にはまっているといつの間にか、規制に変わってしまってやらされていると感じてしまいます^^;

僕もたまに、今日は〇〇の部位を鍛える日だけど、なんか鍛えたくないな…という日があります。そんな時は、気分転換に当初鍛える予定でなかった部位を鍛えたりしています。

 

そもそもお金を払って自分の筋肉を痛みつけにわざわざジムにいっているだけで、偉いと思いませんか?(笑)普通に考えたら、それだけで100点満点です\(^o^)/

いつも型にはまっていると、僕の体験からしても規制に変わってしまうので、時にはその日鍛えたい部位を優先して筋トレをするとやる気継続に繋がりますよ!!

快楽を覚えてしまう

快楽を一度覚えてしまうと、やる気継続に繋がります。人間は嬉しことや楽しいことは、もう一度体験したいと思う生き物だと言われているからです。

僕は、2016年のサマースタイルアワードで日本一になってから、Fitnessの大会が楽しくて優勝することが快楽となってしまいました(笑)←なんか…やらしいww

 

一度、快楽を覚えてしまった今では減量で時たま辛いこともありますが、あの快感を得たいと思うために頑張れちゃいます\(^o^)/

 

5年前の体とは別人になってしまったため、今は楽しくて楽しくて仕方がありません。

些細なことでも成功体験ができると、その成功体験を思い出すことで、やる気が湧いてきてしばらく継続します!!

メリットよりもベネフィットを考える。

人間はベネフィットに反応する生き物です。ベネフィットとは、あなたにとっての利益や得することなどの意味合いを持ちます。

例えば、結婚願望がある男性に向かって

 

「〇〇のジムに行くと10kg痩せるよ!!」と伝えるより

 

「〇〇のジムに行くと10kg痩せれて、見た目も変われば素敵な出会いがあるかもね!!」

と伝えたほうが、相手の感情を動かしやすいと思いませんか??

 

僕は、今でもこの方法を自分自身に投げかけています。「今日ジムに行けば筋肉がつく!!」ではなく、

「今日ジムにいくことで筋肉がついて、来年の大会でほしい結果を得られる可能性が増える」

と考えることで、自分の未来を正確に想像できてやる気継続に繋がるからです。

最後に

それでも、やる気が起きない時は…思い切って休んでください^^

どうしてもやる気が起きない時は、仕方がない!!もう休んじゃえ。休むこともトレーニングと思えば、気が楽になります。それだけ今日は仕事を頑張ったんだと自分を褒めて、休むことも大切です!!

 

それではまた^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール