サマースタイルアワードで評価されるには…僕の考え。

昨日は、ほんとに苦しい1日でしたが無事に復活をしました。

炭水化物はやはりカラダを作る上では欠かせませんね^^しっかり食べてしっかり動いているつもりでも、毎日のトレーニングがハードすぎてカラダが限界だったのだと思います^^

毎日勉強の繰り返し。自分のカラダと相談しながら、あと47日!!全力で突き進みます。

 

サマースタイルアワード必勝法

今回は、TOSHIが思うサマースタイルアワードで評価されるポイントをまとめたいと思います。

それぞれの大会で評価されるカラダというのは、必ずあります。その大会で結果を出すためにはコンセプトにあったカラダを作る必要があります。

僕が、2016年に優勝した時に気をつけたPOINTをまとめました。

POINT①絞り

なんといっても、サマースタイルアワードで最重要することは絞りです。絞らないと審査員の方に見向きもしてもらえないと思います。

サマスタに限らず、ボディビルやフィジーク競技もそうですが、絞らないと審査の対象にはならないですね。絞りのレベルがSSAの場合、頭一つ抜けています。

出場を試みている人は、絞るということを第一優先に考えて取り組みましょう。

 

ちなみにTOSHIは、筋肉を犠牲にしてまで絞ろうと思いました^^

POINT②ポージング

SSAのポージングはオリジナリティ溢れている動きが多々あり、見どころの1つでもあります。ただ、他の競技よりもたくさん練習をしないとステージの上で、美しくみせることはできません。

脚さばき+動きに緩急をつけることで、まったく別物になります。

 

僕もポージングはまだまだ勉強と練習をする必要があるため筋トレのインターバル中と、時間があるときは家の鏡でポージングの練習をしています。

POINT③アウトライン

アウトラインとは、肩+背中+腕などのカラダの外側についている筋肉のこと。アウトラインが発達していると、カラダに迫力が出てきてステージの上で他の選手より力強く見えます。

多くの選手は肩と背中にフォーカスして鍛えてきますが、腕を疎かにしないというのがポイントですね。

 

腕が細いと、迫力のあるポージングには繋がりません。比較審査の際に、絞り・腹筋・ポージング。すべてが同じくらいだったとしたら最後に比較されるところはどこでしょうか?

僕は腕だと思います。

今までは、僕も腕なんて勝手につくと思っていましたが、真剣に腕トレをはじめてから迫力がでてきたなと自分でも思います。

POINT④バランス

トレーニングをしている男性に多いのが、上半身ばかりに気が取られてしまい、下半身のトレーニングが疎かになってしまう人が多いなぁと思います。

SSAの予選では、サーフパンツだから大丈夫!!と思う人もいるかも知れませんが、鍛えいない脚はサーフパンツの上からでも分かるものです…

 

透けているとかではなく(笑)

 

しっかり鍛えている脚は、サーフパンツの上からでも張り出すように筋肥大をしているので立ち姿1つで、あの選手は鍛えているなとわかります。

僕もスタイリッシュ外部門で優勝した時は、脚トレにも力をいれて鍛えていました。

 

しかし、上半身と比べると頻度が劣っていたなと反省すべきこともあります。脚トレを積極的にいれて、他の選手と差別化ができると、審査員の方にアピールできるかも知れませんね^^

POINT⑤早めの調整

減量をしていて、もっとも大切なことは早めにカラダを作っておくということです。といっても中々これが難しいですよね(笑)

ただ、最低でもコンテスト1週間前には戦えるカラダにしましょう。

欲を言えば、1ヶ月前に仕上げておくと最高の状態です(至難の業…)

 

コンテスト前になって焦る。というのは1番最悪なパターンです。^^;

摂取カロリーをガンガン下げると、体重も減りますが、筋肉もガンガン落ちていってしまいます。なるべく早めの調整というのを心がけていきましょう!!

心にゆとりをもって、減量ができるとカラダの仕上がりも最高になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はコンテストシーズンに突入したので、自分に喝をいれるために、そしてサマースタイルアワードをもっともっと盛り上げるためにも、TOSHIの経験談や考えを踏まえてお話させていただきました。

様々な考えがありますので、これが正解!というのがないのが難しいです^^;

 

やるからには、過去最高のカラダで出場して自分の思うような結果を手に入れましょう。

そして皆でサマースタイルアワードを含めてFitnessを盛り上げていきたいですね♪

 

それではまた^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 SSA 2016 スタイリッシュ外部門 日本一 SSA 2018 Novice ビースティ部門 日本一 King of King 初代日本一