筋トレは重量が大切ですが、ハードに追い込むことが大前提!!

昨日はOFFの予定でしたが、そわそわしてしまい脚トレをやってしまいました^^

 

迷ったら僕は【やる】という選択をします。やらずに後悔より、やって後悔派なんです。

ただ、今日はほんとうにOFFです(笑)その証拠として、トレーニングアイテムをすべて家においてきました^^

休むのも立派なトレーニング!!

トレーニング重量は二の次

今まで、トレーニングをしていた中で力がついてきた=重量があがる。

と僕は考えていました。

しかし、実際にそんなことはないと今回の減量で気づいたんです。重量は昨年より大きく伸びましたが、体の見た目はさほど変わっていない??

 

一回りは大きくなれましたが、トレーニング重量と筋肥大が比例していないです。

 

そこで1ヶ月ほど前から、重量を意識せずにハードに追い込むことを意識し始めました。

・セット数を増やす

・筋肉への意識を最大限にする

・インターバルを変える

・トレーニングに変化をつける

 

このように重量以外でも、トレーニングの強度をあげることはいくらでもできます。

 

重量を意識してしまうと、ついつい筋肉への意識が疎かになってしまうんですよね^^;持ち上げることにアップアップしてしまう…

 

ただ、僕は体をつくる選手あり、重量を上げる選手ではありません。

もう一度、原点にもどりハードに追い込むことを意識して、トレーニングと向き合っています。

 

※たまには重量も必要だよ※

食事

ハードに追い込めるトレーニングをしている場合、食事もしっかり食べなくてはいけません。

食べないと、力がでなくなりハードに追い込むことができなくなってしまいます。コンテストで勝つ体をつくるための絶対条件として【ハードな筋トレ】があります。

 

生ぬるいトレーニングをしても、なかなか筋肉はつきませんよね^^

 

体にいいものを入れて、しっかり食べることでトレーニングもハードに行なえます!!

 

昔は僕も1日1000kcalで減量をしたことがありましたが、本当に辛くて辛くて大変でした^^;

ただ、振り返ってみると筋トレもハードに追い込めていなかったんだと思います。

 

“食べない=エネルギー不足”

力が出ずに、トレーニングも疎かになる…

この負の連鎖が僕の中で起きていました^^;

 

そこから、試行錯誤を繰り返し勉強に勉強を重ねて、やっと自分にあっているPFCバランスを見つけたんです!!

▼その記事がこちら▼

減量中に意識するPFCバランス。

最後に

今まで理想の体である、体脂肪が低くキレキレの体をつくるためには“過度な食事制限”が必要だと思っていました。

やってみるとわかるものです。過度な食事制限をしたところで、体脂肪を落とすことはできますが筋肉を残すことが非常に難しいということに。

 

そこで過度な食事ダイエットを卒業して、食事はしっかり食べることに…

ただ、トレーニングをその分ハードの行ったことで、脂肪だけを落とすことに成功し始めました。

自分の体と向き合いながら、試行錯誤を繰り返している段階なのでまだまだ伸びしろは十分にあると思います^^今後も、自分の体作りに妥協することなく、ハードにトレーニングをして勝てる体を作っていきます^^

 

それではまた^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール