筋トレの高重量トレーニングをする際の注意点!!【TOSHIが意識していること】

今年のコンテストはひとまず休憩ということで、大幅な増量はせずにコンディションをある程度保ったまま、筋トレをしているTOSHIです^^

 

もしサマスタの冬の大会があれば、チャレンジしようと思っています。ひとまず今年の夏は腰と相談をしながら…という感じですね!!

鍼治療に通いまくったおかげで、腰の方はかなり楽になりました。ただ、無理をすると恐らくすぐに悪化するので本当に怖いです(笑)

注意点

筋トレ初心者には向いていない

初心者の方は、正しいフォームを習得することが最優先です^^

高重量を扱うと、フォームを崩したり怪我をするリスクがあります。僕らも高重量を扱うときは、かなり慎重に集中して行いますので、あまり初心者には向いていない…

ちなみに、TOSHIも筋トレを始めたての頃、高重量トレーニングがカッコいいと思って毎日、重いものをもって鍛えていました(笑)

 

しかし、筋肉はなかなか大きくならないし、翌日の筋肉痛も中々来なかったんです^^;この経験から、僕は自分の力でしっかりコントロールできる重量でトレーニングをすることにシフトチェンジ!!

 

すると、筋肉も大きくなるし、自分がどこの筋肉を鍛えているのかをしっかり意識することができるようになりまし^^

まずは3~6ヶ月間、きちんとしたフォーム作りに専念をして土台を固めていきましょう!

普段より集中しないと怪我をする

寝不足だったり、疲れが溜まっているときは絶対に高重量トレーニングはしません。

 

疲れが溜まっている時点で、あまり筋トレをするべきではありませんが…(笑)

 

疲れていると、集中力も散漫になり関節を痛めたり、場合によっては大怪我に繋がる恐れもあります。

高重量を扱うときは、体調がいいときに扱うようにしています♪

大好きなトレーニングで、怪我をしてしまったら元も子もありせんからねぇ^^

 

インターバル長く設定する

一般的に言われているのは、インターバルを1~1分半に設定しましょう!!と言われていますが…

高重量トレーニングの場合は別!!

 

たった1セットでも多くのパワーと集中力を使うことになるので、2~3分程度のインターバルをとりましょう^^

急いでやっても、力はでませんし集中力も散漫になります。

ですので、気持ちの生理をしてパワーが戻ってから2セット、3セットと繰り返していくことをおすすめします♪

 

 

ちなみに僕は長いときには5分ほどインターバルを設けることもありますよ^^

もちろん高重量トレーニングの日だけです。

 

意識をしていること

栄養

高重量トレーニングをするときは、特に栄養をたくさん摂取しています。パワーの源となる炭水化物を、多めに食べることでトレーニングもハードにできるんですよね^^

減量中や増量中にかかわらず、高重量トレーニングをする際は、高炭水化物です!!

マクロ栄養素を把握すれば、減量(ダイエット)がストレスフリーになる。

太っちゃう~なんて思う人もいますが…太りません(笑)

たくさん食べたら、その分動こうという考えですので、基本的にクリーンな食事なら太ることは無いかなと思います^^

 

部活動をやっていたときって、たくさん食べてもそうそう太ることはありませんでしたよね??

むしろ僕は、どんなに好き勝手食べても、日に日に痩せていっていました(笑)それだけ、僕が所属していた部活はハードだったということになります。

 

筋トレもハードにやる場合は、しっかり炭水化物を食べて効率のいいトレ−ニングにしましょう。

休養

休養も大切です。

僕は今まであまりOFFなんて、取らなくてもいいという考えでした。

 

ただ、OFFを取らない高重量トレーニングは、ほんとうに危険だなと感じたんです(笑)

バリバリに筋肉痛がきているなかで、集中してトレーニングなんてできたもんじゃないので、僕は週5のトレーニングに週2のOFFを設けています^^

 

OFFの翌日のトレーニングは、カラダも心もリフレッシュされていて、トレーニングの質が向上しますね^^

 

最後に

いかがしたか?

高重量を扱う際は、しっかり栄養補給と疲労度を確認してから行いましょうね^^

 

そして無理をしすぎると、怪我につながるのであなたの体調に合わせてやっていきましょう♪

 

すてきなフィットネスライフを一緒に過ごしていきましょう!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール