“エドワード加藤さん”から学ぶ。ファッションと筋トレメニュー。

Instagramで日本のFitnessを代表する人物“エドワード加藤さん”のアカウントを拝見しました。

そこで、エドワード加藤さんのトレーニングスタイルや、トレーニングファッションが、格好良すぎて今後の日本のFitnessファッションスタイルを、間違いなく牽引すると感じました。

イケメンで、非の打ち所がないボディを持っていますから、男性にも女性にも絶大的な指示を得ていることだと思います。

そしてInstagramのフォロワー数も、ずば抜けていて6.7万人を誇っています。(2018/03/08時点)

 

今回はエドワード加藤さん(あだ名は:エディ)の筋トレファッションと、代名詞である肩のトレーニングメニューを、紹介していこうと思います^^

 

エドワード加藤さんってどんな人?

エドワードさんは、1992年8月30日生まれでイギリス人と日本人のハーフです。この時点で、イケメンというのが何となく想像できてしまいますね^^

 

現在は、麻布十番と大阪の北堀江にあるBEYOND GYM”というパーソナルトレーニングジムの、代表パーソナルトレーナーとして活動しています。

そしてFitnessウェアブランド“CRONOS”というアパレルのプロデューサーも努めています。

25歳にして、素晴らしい実業家としても有名です。

 

2016年に、一緒にバーベキューを一緒にしたことがあるのですが、性格も優しくて筋トレに対する独自の考え方を持っている素晴らしい方でした。

ボディメイクをしている人は、あまりお酒は飲みませんが、エドワード加藤さんは少量ならお酒も飲むそうです。お酒を飲みながらも凄まじいカラダを作ってしまうなんて、流石です!

ただ、バーベキューをしたときは蒸留酒を飲んでいたので、糖質には気を使っているんだなぁと思いました。

 

現在は、より素晴らしいカラダを作っていくためにGOLD’S GYM大塚店にいらっしゃる渡辺実さんとい方をコーチにつけているようです。

 

ちなみに海外の選手の中には、毎日コーチと連絡を取り合ってその日の食事メニューを、決めるという方もいます^^

有名所はミスターオリンピアメンズフィジークで4連覇を果たした、ジェレミーブエンディア選手ですね^^毎朝コーチに連絡をして、その日の食事内容などを決めているそうです。

コーチをつけることで、常に客観的アドバイスを貰えます。TOSHIはコーチはつけていませんが、コンスタントに友達から、カラダの評価をしてもらっています。

第三者から意見を、いただくと参考になるためオススメです^^

筋トレファッション

TOSHIがGOLD’S GYM原宿アネックス店でトレーニングをしていた時のことです。エドワードさんにお会いした時に、次世代の筋トレファッションスタイルを感じました。

チェックのシャツを着てトレーニングをしている姿をみて、斬新だなぁと感じました^^しかし、その姿がめちゃくちゃカッコいいんですよ!

これみて、カッコイイと思いませんか^^僕は、一瞬で「うわっ。カッコイイ」と思いました。いい体をしていて、なおかつ筋トレにおいてのファッションまでカッコイイなんて、まさに非の打ち所がありませんね^^

 

今でこそ少なくなりましたが、本気でトレーニングをしている人って、“超短パンで乳首がチラッと見えちゃうくらいのタンクトップ”でトレーニングをしている感じがします(笑)

個人的にそのスタイルは、カッコイイとは思いません^^

 

でも、チェックのシャツでトレーニングですよ?^^

しかも、その姿が何の違和感もなく、ただただカッコイイ…

 

間違いなく今後、GOLD’S GYM原宿アネックス店を中心にエドワード加藤さんに憧れた、トレーニーがちらほらと、チェックシャツを着だしてトレーニングをすると思います(笑)

エドワード加藤さんの肩トレメニュー

エドワード加藤さんといったら、肩ですよね^^メロンのように丸々とした肩でも超有名です!

肩メロンのトレーニングメニューを入手したので、是非トライして見ください^^僕もやってみましたが、想像以上にバチバチに効きました。途中で肩も上がらなくなります(笑)

エドワード加藤さんの肩トレの特徴は、すべての種目に置いて低重量からスタートしています。多くのトレーニーは、高重量をはじめにもってきます。

 

しかし、エドワード加藤さんは、低重量である程度パンプさせてから、高重量へと移行するスタイルですね^^

また、1セットあたりの回数も多めです。筋肥大を目的とした場合、1セットあたり8~12回あげられる重量が主流だと言われています。

 

しかし、近年では様々なデータも出ており1セットあたり40~60秒以内でトレーニングをすると、筋肥大しやすいとも言われています。

筋トレって本当に、正解も不正解もないんですよね…だから楽しい(笑)

 

実際にTOSHIも、チャンピオンの真似をして1セットあたりのトレーニング時間を、長く設定するために使用重量を少し下げました。

重量を下げたことで、筋肉を意識しやすくなり、かなり追い込むことができました。翌日の筋肉痛もバッチリきました(笑)

 

このことから重量が全てではない。ということが考えられますね^^

それでは、さっそく肩トレのメニューに参りましょう!

 

・1種目目 サイドレイズ

6kg×20回→8kg×20回→12kg×15回→16kg×12回→10kg×20回

 

・2種目目 バーベルアップライトロー

30kg×20回→40kg×20回→50kg×15回→60kg×15回→40×20回

 

・3種目目 リアペックデックフライ

40kg×20回→50kg×20回→50kg×20回→50kg×20回

 

・4種目目 ハンマーショルダープレス

40kg×20回→50kg×20回→60kg×15回→40kg×20回

 

・5種目目 スタンディングアーノルドプレス

16kg×15回→18kg×15回→16kg×15回→12kg×20回

 

このメニューをみて、なにを感じますか?^^

TOSHIなりの意見としては、エドワード加藤さんは肩が最大の武器だと思います。

そのことから、プッシュ系である、胸のトレーニングでも肩に刺激がいくのかな?と考えました。

 

胸トレで、肩のフロントに刺激が入ってしまうため、肩のサイドからトレーニングをしているのかなという考察です。

あっているか分かりませんが(笑)

 

実際にTOSHIも、胸トレを行うと肩に刺激が入ってしまいます。

もし、胸が発達しにくく肩に刺激が入りやすい人はエドワード加藤さんの、肩トレーニングメニューを参考にするといいかもしれません^^

まとめ

エドワード加藤さんの筋トレファッションは、間違いなく次世代のFitnessスタイルとなると思います。見た目もオシャレに、トレーニングもオシャレにカッコよく行う。

360°全ての角度から見てもカッコイイですね^^

 

チェックのシャツはZARAなどで買えると思うので、気になる人は脚を運んでみて下さい(笑)

 

▼エドワード加藤さんのInstagramはこちら▼

https://www.instagram.com/edward_kato_fitness_jp/

▼エドワード加藤さんがプロデューサーを務めているCRONOSはこちら▼

http://cronos-fit.com/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール