間違った減量と正しい減量を見極める!!TOSHIなりの考えをズバッと述べます。

こんにちは^^

年末をどうお過ごしですか??僕は、、、いい感じに肥えてました(笑)

キレイなものでも、沢山食べると太るもんですよね^^;

 

まっ!年内は食を堪能して1月3日からスタートをするので、これも想定内です^^今回は、僕が思う間違った減量と正しい減量を見極めるポイントを、書いていこうと思います。

間違った減量

イライラする

日常生活でちょっとしたことで、イライラする人。まずこの時点で間違った減量です。僕も昔はそうでした…ボールペンを落っことしただけで、ため息をついたり(笑)なにか些細なことでイラッとしたり^^;

そんなことをしていると、筋肉もどんどん離れていき、友達も離れていきます。そして大切な人たちも離れていくことだってあります。

 

しっかり食べていれば、イライラすることもなく楽しく日常生活も遅れます。さすがに最後の1~2週間は、肉体的疲労が残っていますが、それまでは毎日絶好調で楽しく過ごすことができますよ^^

パワーが下がる

食べる量が少なすぎると、パワーダウンしてきます。いままでベンチプレスで70kgでセットを組めていたのに減量をしていると60kg…そして50kgと。使用重量がドンドン下がってくる。

これは明らかに減量の食事が間違っているということがわかります。

 

おそらくトレーニングをしていても、楽しくないと感じてしまうかもしれません。僕は減量期でもハードに鍛えていきたいので、そんなにパワーが下がるということがありませんでした。

パワーダウンしなかった理由は、後半戦でお話していきます。

味がない食事

これに関しては、よくやっていましたよ(笑)味なし胸肉。味なしサラダ。

でも、よーく考えたら塩分も摂取しないと筋肉が張らないので、駄目なんですよね^^;なんて自分は無知だったんだと思いました。。。

以外にもボディビルダーや、その他FITNESS競技で成績を残している人たちは、きちんとした料理を食べています^^塩分のとりすぎは健康的にも、よくありませんが、普通に塩コショウなどをするぶんには全く問題ないです。

 

僕は減量期には、塩コショウ・醤油・味噌・醤油麹・塩麹・ミセスダッシュを使用していました^^

正しい減量

トレーニングが楽しくなる

正しい減量をしていると、トレーニングをしていて重量が下がるということがなくなるので鍛えていて気持ち的にも、カラダ的にも楽しくなってきます。どうしても、間違った減量をしていると使用重量が落ちてしまい、鍛えていて楽しくありません。

しっかり食べることで、体中にエネルギーが溢れてきます。

 

この状態さえしっかりと作れれば、減量期であろうと元気に楽しく鍛えることができます^^

 

減量方法は【ローカーボ・ハイファット】or【ハイカーボ・ローファット】の二種類が多いですが、僕は【ミディアムカーボ・ローファット・ハイプロテイン】という異例の減量方法を取り入れています。

この方法と出会ってからは、減量が全く苦ではありません^^

停滞期がこない

 

自分にあった減量方法と出会い、今回は停滞期というものがこなかったです。

これは極端に食事を変えたり、極端に運動頻度を増やすということをしなかったからだと思います。昔は一気に摂取カロリーを落としたりしましたが、今回は摂取カロリーを最初から最後までほとんど変えずに行いました。

 

摂取カロリーを落とすとパワーダウンするというのが目に見えていましたので、絶対にやりたくなかったんです^^;

 

ではなぜ停滞期がこなかったのか??

それは先程の【ミディアムカーボ・ローファット・ハイプロテイン】に鍵があるのではないかと僕は考えます。

あまりにもドンピシャで、この減量方法が当てはまってしまったため停滞期が来なかったのだと思います。

あなたも、自分にあうタイプにたどり着くことができたら、更に減量が簡単に楽になると思います♪

最後に

間違った減量をしているうちは、いつになっても減量=苦しいもの

と捉えてしまいます。僕もそうでした^^;ただしい減量をすることで、コンテスト1週間前でも苦しくも辛くもありません。むしろ調子はどんどん良くなるはずです^^

 

あなたも健康的に楽しく、減量をしてみませんか?

それではまた^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール