【9割が実践】コンテスト前の水抜きと塩抜きのテクニック!!

今年も、コンテストに出場する予定で効果的で健康的な、水抜きと塩抜きのやり方や、知識を身に着けたい。そして、水抜きをして大会で勝ちたい!!皮膚感のドライ感がほしい。

この記事を通して、水抜きをしたい方や塩抜きをして納得いくカラダでコンテストに出場したいという人は必見です^^

 

2016年のSSAで優勝した時は、僕もバッチバチに水抜き塩抜きをしました。

そもそも水抜きと塩抜きってなに?

SSAやBBJ、フィジークやボディビルの大会に出場する人がコンテスト前に行う最終調整。それが水抜き塩抜き。

皮膚と筋肉の間に存在する水分を抜くことで、真空パックのような状態になり筋肉と皮膚がパリッと仕上がります。この最終調整を行うことで、ステージ上で絞れて見えたり、ドライ感(皮一枚の仕上がり)を得ることができると言われています。

 

しかし、水抜きを塩抜きを考えなしに行ってしまうとステージ上でつってしまったり、脱水症状で倒れてしまう事もあります・・・

女性の場合はホルモンバランスが崩れて、整理が止まってしまうという事例もあったそうです。

コンテストに出場する方はしっかりと自分の体調に合わせて、カラダへの負担を最小限にとどめたやり方を行いましょう。また、専門のトレーナーやコンテスト歴が長い人に調整方法を聞くのもベストかと思われます!!

水抜き塩抜きの具体的ステップ

ステップ1~コンテスト7日前~

普段の料理の味付けを少しだけ濃くします。一旦塩分(ナトリウム)の濃度を上げることで、カラダは「そんなにナトリウムいらないよぉ」という状態になります。これを専門用語ではナトリウムローディングといいます。

そして水もたくさん摂取しましょう。1日を通して5~6リットル程度を補給するようにしましょう。水をたくさん飲むことで、カラダに利尿作用を覚え込ませます。

 

トイレの頻度が増えるかもしれませんが、頑張って\(^o^)/w

また、一時的にカラダは浮腫むかもしれませんが、問題ありません。

ステップ2~コンテスト3日前~

コンテスト3日前から、塩分(ナトリウム)を控えめにしましょう。塩分濃度を4日間高くしたことで、アルドステロンバゾプレッシンというホルモンが、体内の塩分や水分を排出するように働いています。

3日前から味を薄めに設定することで、完全に浮腫む理由をなくすことができます。

 

水分は1日あたり2リットル程度に落としましょう。4日前まで、5~6リットルの水を飲んでいたのでカラダは利尿作用の働きが高まっています。3日前から水分摂取量を落とすことで、皮膚感の水分がドンドン排出されていきます。

 

さぁさぁステージまでもう少し\(^o^)/

ステップ3~コンテスト~前日~

コンテストの前日は水分と塩分を極力控えます。しかし、完全に控えてしまうと体調不良を起こしたり、脱水症状を招きます。

前日は18:00頃までに1リットル程度の水分を摂取するようにしましょう。

 

筋肉を張らせるには、水分も必要なので最低限の摂取は心がけましょう。

ステップ4~コンテスト~当日~

うがいなどで潤わす程度にして、水分摂取はステージ30分前まで控えてください。そしてステージ30分前からパンプアップも始まると思います。

そのタイミングで、ちびちびと水を飲むようにしましょう。

 

喉がカラカラすぎると、コンテストのステージ上で自然な笑顔をとることができなくなってしまいます・・・

どんなに細かく調整をしていても、つってしまうこともあります。万が一のために、ポカリOS1ドリンクを会場に持っていきましょう。

水抜き塩抜き中のポイント

外食を控える

外食は、塩分がかなり含まれています。味が濃いと人間は美味しいと感じてしまうため、食欲が増進してしまったりカラダが浮腫んだりとあまりいいことがありません。外食に来たのに、食べられないと悩んでしまいそれがストレスへと繋がり、浮腫む人も稀にいます・・・

都内では、筋肉食堂などボディメイクにフォーカスしたお店もありますが、それでもコンテストの7日前からは控えましょう。コンテストが終わってしまえば好きなものを食べられます^^

コンビニ弁当を控える

コンビニ弁当には“リン”という成分が含まれています。この成分もカラダを過度に浮腫ませると言われています。サラダチキンやサラダサーモンなどにも含まれています。

忙しくても、カラダが繊細になっているコンテスト1週間前は自炊をして、納得いくカラダでコンテストに挑みましょう。

最後にTOSHIのやり方

塩抜きと水抜きの調整法をまとめてきました。僕が今までたくさんコンテストに出場してきてわかったことがあります。

それは、コンテスト1週間前にカラダが完璧に仕上がっていれば“水抜き塩抜き”は必要ないということです。水抜き塩抜きは最終調整と言われていますが、2018年の第一回KOK2018年のSSAノービスでは最終調整を行わずにステージに立ちました。

カラダが完璧に仕上がっている場合、最終調整を行うことで逆にカラダのコンディションを崩してしまう可能性があるからです・・・

 

人それぞれやりかたはたくさんありますよね^^

過去最高のステージで立てることを祈っております。

 

それではまた^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。TOSHIと申します。 僕は失恋をキッカケに、ボディメイクに目覚めました。 試行錯誤のうえ、今はFitness選手として活動しています。 サマースタイルアワード 2016 全国大会 優勝 サマースタイルアワード 2016 全国大会 オーバーオール